1997年から繰り返される一年。そして広がっていく。
日本人移住100周年以来、9番通りの会館では一年を通して活動があります。コミュニティ向けのものもありますが、ほとんどは日本に近づきたいティファナ市民なら誰でも参加できます。
州内3つの日本人会をつなぐ祭り。
2022年から、ティファナ・メヒカリ・エンセナダの日本人会が合同でバハ・カリフォルニア・お盆祭りを開いています。会場は毎年交代。2025年はティファナの番で、11月9日(日)に日本人会50周年と共に祝いました。
提灯、剣道、エイサー太鼓、日本舞踊、着物ショー、メキシコ民族舞踊、オーケストラ、そして最後は来場者全員が輪になる盆踊り。その様子です。








7月はケルメス。
大ケルメスは毎年7月前半、会館の中庭で開かれます。各家庭がつくる日本料理、市内の日系企業から寄贈された賞品のくじ引き、そして一年でいちばん多くの仲間が一日に集まる機会です。
4月末、メキシコ全国で同じ日に。
2022年から、日本人会は全国の日系団体と同時に4月末に子どもの日を祝っています。小さな三世・四世が、コミュニティの存在を知りながら育つための活動です。
日本人会の日本語学校。
この土地が存在する理由が学校です。1930年、そのために寄付されました。今は日本政府の支援で2007年に落成した会館2階の校舎で授業をしています。火・木・土曜日の週1回、レベル別・年齢別のクラス。校長は小波蔵オラシオです。
- 時間割とクラス。 学校のWhatsAppかメールでお問い合わせください。5名集まり次第、新しいクラスを開講します。
- 学校のサイト。 講座、書道、日本旅行の相談、通訳は nihongogakko.asia へ。
日本文化講演会、料理、書道:これから始まること。
日本文化講演会が会館で再開します。日本料理教室と書道教室も間もなく開講。日時は登録された方にWhatsAppでお知らせします。登録すれば案内が届きます。
会館は大きくなります。
日本人会は、会員と参加を望むティファナ市民により多くの活動を開くため、会館の拡張に取り組んでいます。目標は、会館がこの街の日本文化の拠点になることです。
1986年のときと同じく、コミュニティとティファナの日系企業の力で建てます。御社も加わりたいとお考えなら、ご連絡ください。