誰が誰かまだ分からなくても、この写真はあなたの家族の写真です。
最初の日本人家族がティファナに定住したのは1911年。1930年に安原宗氏が日本語学校のための土地を寄付し、1934年に授業が始まり、1936年に会館が完成しました。その土地は今も日本人会のもので、会館はそこにあります。
この写真の子どもたちが1957年に二世クラブをつくり、1975年に日本人会を法人として設立しました。その子や孫が、今お盆祭りを運営しています。この鎖を切らさないことが、私たちの願いです。
日本人会は、こんな方のためにあります。
次の4つのどれかに当てはまれば、もう仲間です。
日本から来た家族、在住の日本人
仕事で、家族の事情で、あるいは好きで日本から来た方。ここには日本語を話し、同じ行事を祝い、この街を100年前から知っている人たちがいます。
二世・三世・四世の日系人
祖父母や両親が日本から来て、自分はここで生まれた。日本は名字にしか残っていない気がする。日本人会は、それを名字だけで終わらせないためにあります。
日系企業と日本人経営者
マキラドーラ、レストラン、クリニック、店舗。1996年の会館落成以来、ティファナの日系企業はケルメスやお盆祭りの一部です。あなたの会社にも席があります。
日本に関心のあるティファナ市民
日本語教室、書道、料理、講演会、そして街に開かれたお盆祭り。9番通りの扉をくぐるのに日本の名字はいりません。
9番通りの会館は一年中開いています。足りないのは、あなたが来ることだけです。
7月のケルメス、4月の子どもの日、秋のお盆祭り、平日の日本語教室。祖父母が通ったのと同じ扉から入れます。
会館で一年に起きること。
- バハ・カリフォルニア・お盆祭り。 2022年から、メヒカリ・エンセナダの日本人会と合同で開催。会場は毎年交代。2025年はティファナで、日本人会50周年と共に。
- 年次大ケルメス。 1997年から毎年7月前半。料理、くじ引き、コミュニティ全員が中庭に。
- 日本語学校。 2007年落成の校舎で、ティファナ日本語学校の授業。火・木・土曜日。
ほかにも、4月の子どもの日、日本文化講演会、そして間もなく料理教室と書道教室。
国際交流に尽力し、同胞を支え、両国の友好の絆をより深めてこられたあなたに、深い感謝の意を表します。 日本国外務大臣表彰の趣旨(スペイン語原文より要約)。中村アルフォンソ会長へ。平成11年7月8日、高村正彦外務大臣。
2022年、福嶌教輝大使が会館で、中村アルフォンソ元会長に旭日双光章を伝達しました。天皇陛下の名において日本が授与する最高位の勲章のひとつです。小波蔵オラシオ元会長も外務大臣表彰を受けています。
日本政府がこの会の存在を知り、信頼しているということです。手続きや紹介状、連絡先が必要なとき、それがあなたの役に立ちます。
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着物でお茶の午後。
着物ショー、展示、日本式ロテリア。着物の販売は一般の方にも。着物を着たことがない方には着付けをお手伝いします。
- 日時
- 2026年11月14日(土)午後4時から8時
- 会場
- 日本人会会館、Calle 9na (Ignacio Zaragoza) No. 8537, Zona Centro, C.P. 22000
- 寄付金
- 1枚 $100 MXN。定員あり。
あなたの名字はもうこの歴史の中にあります。足りないのは、あなたの名前です。
会員になるか、ティファナ日系名簿に登録してください。この街の日本にルーツを持つ人、家族、店舗、企業をすべて集めています。あなたもその一員です。

