ティファナ日本人会 · ソナ・セントロ

ここに、あなたの日本のルーツと仲間がいます。

ティファナの日本人コミュニティは1911年から続いています。日本から来た方も、二世・三世・四世の方も、日系企業にお勤めの方も、日本語を学びたい方も。ここがあなたの場所です。

夕暮れの会館の中庭に灯る紅白の提灯、2025年お盆祭り
お盆祭り2025 · 提灯
提灯の下の着物姿の女性たち、2025年お盆祭り
お盆祭り2025 · 着物
2025年お盆祭りの締めくくり、輪になって踊る盆踊り
お盆祭り2025 · 盆踊り
19369番通りの会館

誰が誰かまだ分からなくても、この写真はあなたの家族の写真です。

最初の日本人家族がティファナに定住したのは1911年。1930年に安原宗氏が日本語学校のための土地を寄付し、1934年に授業が始まり、1936年に会館が完成しました。その土地は今も日本人会のもので、会館はそこにあります。

この写真の子どもたちが1957年に二世クラブをつくり、1975年に日本人会を法人として設立しました。その子や孫が、今お盆祭りを運営しています。この鎖を切らさないことが、私たちの願いです。

1936年、ティファナ日本人会会館の前に集まった日本人コミュニティ
ティファナ日本人会会館、1936年。日本人会所蔵。

日本人会は、こんな方のためにあります。

次の4つのどれかに当てはまれば、もう仲間です。

日本から来た家族、在住の日本人

仕事で、家族の事情で、あるいは好きで日本から来た方。ここには日本語を話し、同じ行事を祝い、この街を100年前から知っている人たちがいます。

二世・三世・四世の日系人

祖父母や両親が日本から来て、自分はここで生まれた。日本は名字にしか残っていない気がする。日本人会は、それを名字だけで終わらせないためにあります。

日系企業と日本人経営者

マキラドーラ、レストラン、クリニック、店舗。1996年の会館落成以来、ティファナの日系企業はケルメスやお盆祭りの一部です。あなたの会社にも席があります。

日本に関心のあるティファナ市民

日本語教室、書道、料理、講演会、そして街に開かれたお盆祭り。9番通りの扉をくぐるのに日本の名字はいりません。

9番通りの会館は一年中開いています。足りないのは、あなたが来ることだけです。

7月のケルメス、4月の子どもの日、秋のお盆祭り、平日の日本語教室。祖父母が通ったのと同じ扉から入れます。

2025年バハ・カリフォルニア・お盆祭り、提灯の下の着物姿の女性たち
2025年バハ・カリフォルニア・お盆祭り、ティファナ会館にて。

会館で一年に起きること。

  • バハ・カリフォルニア・お盆祭り。 2022年から、メヒカリ・エンセナダの日本人会と合同で開催。会場は毎年交代。2025年はティファナで、日本人会50周年と共に。
  • 年次大ケルメス。 1997年から毎年7月前半。料理、くじ引き、コミュニティ全員が中庭に。
  • 日本語学校。 2007年落成の校舎で、ティファナ日本語学校の授業。火・木・土曜日。

ほかにも、4月の子どもの日、日本文化講演会、そして間もなく料理教室と書道教室。

国際交流に尽力し、同胞を支え、両国の友好の絆をより深めてこられたあなたに、深い感謝の意を表します。 日本国外務大臣表彰の趣旨(スペイン語原文より要約)。中村アルフォンソ会長へ。平成11年7月8日、高村正彦外務大臣。

2022年、福嶌教輝大使が会館で、中村アルフォンソ元会長に旭日双光章を伝達しました。天皇陛下の名において日本が授与する最高位の勲章のひとつです。小波蔵オラシオ元会長も外務大臣表彰を受けています。

日本政府がこの会の存在を知り、信頼しているということです。手続きや紹介状、連絡先が必要なとき、それがあなたの役に立ちます。

年ごとの歴史を読む →
ティファナ日本人会「着物でお茶の午後」のチラシ、11月14日(土)
次回の一般公開イベント

着物でお茶の午後。

着物ショー、展示、日本式ロテリア。着物の販売は一般の方にも。着物を着たことがない方には着付けをお手伝いします。

日時
2026年11月14日(土)午後4時から8時
会場
日本人会会館、Calle 9na (Ignacio Zaragoza) No. 8537, Zona Centro, C.P. 22000
寄付金
1枚 $100 MXN。定員あり。

あなたの名字はもうこの歴史の中にあります。足りないのは、あなたの名前です。

会員になるか、ティファナ日系名簿に登録してください。この街の日本にルーツを持つ人、家族、店舗、企業をすべて集めています。あなたもその一員です。